地域密着 地元の重要性

家づくりを託す会社を選ぶ際、最も重視していただきたいのは「地域密着型」の会社を選ぶことです。
なぜなら、地域に密着し、地元に根差している会社は、その町での信頼と評判にもとづく実績によって成り立っているからです。
創業からの歳月の長さは、そのまま信頼に直結していると言えるのです。

信頼の理由1:信頼されなければつづかない

万が一、手抜きやいい加減な仕事で問題を起こしてしまったとしたら、たちまち評判は落ち、信頼も失ってしまうでしょう。

地域に根差し、長年生き残ってきたということは、その会社が「本気の家づくり」を実践しつづけ、地域のお客様から信用されつづけている会社である証明でもあるわけです。

信頼の理由2:地元出身者の絆がある

さらに、地域密着型の会社は、社長をはじめ社員も、ほとんどがその地域で生まれ育った人たちです。
そのため地域の特性を熟知しており、お客様のご要望とともにその地域にあった最高のご提案をすることができます。

もちろんこれからも、地元で暮らしていくつもりですから、不義理やいい加減な仕事はできるはずがありません。
営業マンも含めて、地元のお客様との信頼関係を築きつづけるために一生懸命働いているので、強引な売り込みは一切しないし、呼ばれもしないのにご自宅にうかがうようなこともしないのです。

信頼の理由3:生涯のお付き合いをめざす

ちなみに大手住宅メーカーの場合、その地域を担当する営業マンは約3年をめどに転勤になってしまうのが通例です。
どうしてそんな短期間で転勤してしまうのでしょうか?

すべての大手住宅メーカーがそうとは言えませんが、「お客様からのクレーム処理を抱えきれなくなる」というのが原因の一つと言われています。
要するに、家を建てるにあたって、お客様との生涯のお付き合いということよりも、まずは、契約してもらい、家を売ることにだけ注力しているという言い換えもできるでしょう。

一方、地域密着型の住宅会社は違います。家を建てるだけでなく、その町に住んでいるお客様と、生涯のお付き合いができるよう、本気のサービスを心がけていますから、家づくりにかける姿勢も、お客様への対応も、自ずと異なります。

家を建てると決めたお客様のお話しをうかがうところから、家を建てている最中はもちろんのこと、引き渡し後のアフターメンテナンスや不意に生じた不具合や故障などにも親身にかつ迅速に対応してくれるはず。

以上、家づくりにおいて、信頼できるパートナーを選ぶなら、
「地域密着型」の住宅会社に限るという理由がお分かりいただけましたね。

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